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ランサムウェア対策で業界横断連携 - 米17組織

ランサムウェアによる被害が深刻化するなか、The Institute for Security and Technology(IST)は、分野横断で対策を検討する組織「Ransomware Task Force(RTF)」を立ち上げた。

ISTは、サンフランシスコを拠点にセキュリティの政策や技術研究、国際連携の面から活動する非営利団体。ランサムウェアに対抗すべく、複数セクターの連携によって対策を検討するタスクフォースを立ち上げた。

公的機関や業界団体、セキュリティベンダー、保険会社などが参加。影響を受ける利害関係者を踏まえ、被害の軽減策や推奨事項を検討するとしており、実行可能なソリューションを踏まえたフレームワークを提供していきたいとしている。

ランサムウェアに対抗することを目的とした活動としては、ユーロポールやオランダ警察、McAfee、Kasperskyなどが立ち上げたプロジェクト「No More Ransom」が知られている。

12月21日にの段階で「ランサムウェアタスクフォース」へ参加している組織や団体は以下のとおり。

Aspen Digital
Citrix
The Cyber Threat Alliance
Cybereason
The CyberPeace Institute
The Cybersecurity Coalition
The Global Cyber Alliance
McAfee
Microsoft
Rapid7
Resilience
SecurityScorecard
Shadowserver Foundation
Stratigos Security
Team Cymru
Third Way
UT Austin Stauss Center

(Security NEXT - 2020/12/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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