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通販サイトに不正アクセス、クレカ情報流出の可能性 - 歯科関連出版社

歯科関連書籍や雑誌を出版するデンタルダイヤモンド社は、同社通信販売サイトが不正アクセスを受け、顧客のクレジットカード情報が流出し、悪用された可能性があることを明らかにした。

同社によれば、システムの脆弱性を突く不正アクセスがあり、4月30日から8月25日にかけて、同社通販サイト「ホームページショッピング」を利用した顧客のクレジットカード情報が外部に流出し、一部が不正利用された可能性があるという。

具体的には、決済に利用されたクレジットカード情報690件で、クレジットカードの名義や番号、有効期限、セキュリティコードが含まれる。

10月2日にクレジットカード会社より情報流出に関する指摘があり、クレジットカード決済を停止するとともに外部事業者が調査を行っていた。

調査は11月20日に完了。12月3日に警察へ被害を申告し、翌4日に個人情報保護委員会へ報告した。対象となる顧客に対しては、12月16日よりメールや書面にて経緯を報告し、謝罪しているという。

(Security NEXT - 2020/12/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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