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政府、サイバーセキュリティ協議会の第4期構成員を募集

政府は、サイバーセキュリティ協議会の第4期構成員の募集を開始した。申込期間は2021年1月29日まで。

同協議会は、行政機関、重要インフラ事業者、サイバー関連事業者、教育研究機関など、官民の組織の相互連携により、早期に情報を共有し、サイバー攻撃の被害予防や低減を目的とした組織。オンライン上で情報共有を行うバーチャル協議会となっている。

改正サイバーセキュリティ基本法に基づき、2019年4月に組織された。スタート当初91者が参加。第3期の時点で255者が参加している。2020年3月31日末までに攻撃活動に関する情報は46件が寄せられ、13件については広く対策情報などが公開された。

内閣サイバーセキュリティセンターでは、同協議会の第4期構成員について募集を開始。加入希望者は、加入申込書と事務従事者登録届に必要事項を記入して、メールにて申し込む。なお、次回第5期の受付は2021年3月末となる予定。

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サイバーセキュリティ協議会の概要(図:NISC)

(Security NEXT - 2020/12/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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