LINEで意図に反する大量の「グループ招待」「友だち追加」 - バグ検証から拡大か
今回の問題を受けて、同社はバグ報奨金プログラムなどへ参加するセキュリティ研究者に対し、検証時に他利用者のアカウントへ影響を与えることがないよう配慮を求めた。
脆弱性が修正されるまで時間を要する場合もあると説明。修正を終えるまでに第三者に脆弱性を漏らしたり、悪用方法が広がることがないよう細心の注意を払うよう理解と協力を求めるとともに、報奨金プログラムの規約に違反した場合は、免責条項が適用されなくなる場合もあるとして注意を促した。
また同社が把握していない実証コードを報告した場合は、自身で発見した脆弱性でなくても有益な情報であれば評価や謝礼の対象となる場合があるとし、情報提供を呼びかけている。
(Security NEXT - 2020/11/25 )
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