中学校で答案用紙データ含む私物USBメモリが所在不明 - 長野市
長野市は、中学校の教諭がテストの答案用紙に関するデータを保存したUSBメモリを紛失したことを明らかにした。
同市教育委員会によれば、中学校の教諭が、生徒の成績に関するデータなどが保存された私物のUSBメモリを紛失したもの。11月1日16時ごろ紛失に気づいた。
問題のUSBメモリには、3年生58人分や2年生47人分の答案用紙をPDF化したデータが保存されていた。また学級通信や掲示物、学習資料、授業の指導案、過去のテスト問題、部活動に関する事務資料なども含まれる。
11月1日午前にはUSBメモリの所在を確認しているが、以降の所在がわからないという。同教員は3日に校長へ報告。あわせて警察へ紛失届を提出した。
お詫びと訂正:本記事初出時の記載について「事務資料」部分に誤りがありました。ご迷惑をおかけした読者、関係者のみなさまにお詫びし、訂正いたします。
(Security NEXT - 2020/11/12 )
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