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2020年3Qの標的型攻撃メールは9件 - 不審メールの情報提供は15倍、大半「Emotet」

同四半期は「Emotet」への感染を狙ったメールに関する情報提供が4730件にのぼり、約95%を占めた。

正規のメールに対する返信を装ったケースのほか、賞与の通知、新型コロナウイルス感染症など、社会情勢を話題を題材としたものも観測されている。

一方、「ビジネスメール詐欺(BEC)」に関する情報提供は7件。いずれも経営者になりすましたものだった。J-CSIPの非参加組織からもビジネスメール詐欺の情報提供が11件寄せられたという。

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J-CSIPにおいて観測された「Emotet」関連の攻撃メール(グラフ:IPA)

(Security NEXT - 2020/10/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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