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誤送付や紛失など個人情報の関連事故15件 - 大阪市

大阪市は、8月21日から9月20日までに報告があった個人情報に関する15件の事務処理ミスについて公表した。

7件の誤交付や3件の誤送付、5件の紛失など、あわせて15件の事故を公表したもの。

誤交付に関しては、「特別定額給付金申請書」を交付する際、謝って同姓同名の別人の申請書を交付するなど、ルールどおりに処理されず、別人に交付する事故が3件発生。このほかルールの設定がなく生じた事故や委託先など、あわせて7件の事故が判明した。

誤送付は、「生活保護徴収金納付書」を誤って別人宛ての封筒に入れて送付するなど、3件の事故はいずれもルールどおりだったが見落としがあり、生じた事故だという。

また消防署において、救助活動中に「出場指令書」を紛失したケースをはじめ、中学校におけるテストの解答用紙や、「固定資産税・都市計画税納税通知書送付先変更申出書」「粗大ごみ収集受付伝票」「産婦健康診査受診票」の紛失などが判明している。

(Security NEXT - 2020/10/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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