関連インシデントもわかる情報リテラシー啓発資料 - ラック
ラックは、ICTや情報メディアを活用するために必要な知識をまとめた「情報リテラシー啓発のための羅針盤コンパス 情報活用編」を公開した。同社ウェブサイトよりPDFにより入手することができる。
同資料は、情報活用能力の育成に必要となる知識をまとめたもの。企業や学校、地域社会などにおいて、情報リテラシーを扱う教育者、ファシリテーター、保護者はもちろん、情報リテラシーについて主体的に学びたい人を対象に作成されている。
ICTや情報メディアの活用シーンを「基本操作」「情報を発信、共有する」「遊ぶ」「学ぶ、働く」「売る、買う」「暮らす」の6つに分類し、25項目に整理。それぞれの活用シーンにあわせて必要となる知識や課題などを取りまとめた。
活用シーンごとに関連するインシデントを明記。2019年3月に公開した「情報リテラシー啓発のための羅針盤」の本編を参照することで、リスクやインシデントの詳細について調べることが可能。
製作にあたっては、法学をはじめとする各分野の研究者の監修も受けた。各インシデントについて関係する法令などにも言及し、罰則や影響についても紹介している。
(Security NEXT - 2020/10/12 )
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