Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

大規模環境に対応する制御システム向けIPS製品 - トレンド

また「EdgeIPS」シリーズでは、最新OSにより、従来機能にくわえて、ネットワークにあらたな機器が接続された際、IPアドレス、MACアドレス、OS、ベンダー名、シリアル番号などの資産管理情報を取得することも可能となった。

価格は、IOモジュール1セットを搭載した「EdgeIPS Pro 1048」が302万5000円から。「EdgeIPS Pro 2096」が467万5000円から(税別)。

次年度以降もハードウェア保守、ライセンスが必要となるほか、集中管理コンソール「OT Defense Console」が別途必要となる。

(Security NEXT - 2020/10/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

損ジャと日立ソ、IoTセキュリティ分野で協業
サイバーフィジカルシステムの脅威情報サービス - FireEye
防塵防滴仕様のアプライアンスを投入 - ウォッチガード
IoT機器向けに軽量の改ざん検知SDK - 実行中にも対応
制御システムへの攻撃監視からインシデント対応まで支援 - 日立
OTネットワークのリスク可視化サービス
電力事業者向けにセキュリティGL対応支援コンサルサービス
制御システムのセキュリティ対策向けコンサル - GRCS
トレンドら、制御システム向けのセキュアな無停止型エッジサーバを提供
マクニカネットと東京電力パワーグリッド、制御システム向け対策で協業