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インシデント体験の研修サービスがテレワークに対応 - ラック

ラックは、セキュリティ事故が発生した際の対応を、テレワーク環境を通じて疑似体験する研修サービス「情報セキュリティ事故対応1日コース 机上演習編 リモートLive版」を提供開始した。

同サービスでは、インシデント対応について座学のほか、1チーム4名から7人で仮想組織におけるCSIRTメンバーとなり、インシデントの発覚、状況の確認、顧客対応といったビジネス上の対応を疑似体験し、気づきを得たり、振り返りなどで対応を学ぶ。

従来より提供してきた机上演習による集合研修サービスを、オンライン会議システムによるテレワーク環境にも対応した。システム担当者やエンジニアだけでなく、一般従業員などの教育にも活用できる。

研修期間は1日で定員21人が参加した場合、1開催あたりの料金は120万円(税別)。

(Security NEXT - 2020/09/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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