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クリック時にクイズで教育するフィッシングトレーニング - 仏Vade

仏Vade Secureは、従業員向けのフィッシング対策トレーニングサービス「Threat Coach」を提供開始した。

同ソリューションは、従業員がフィッシングメールへの対策意識を高めるトレーニングサービス。同社が提供するセキュリティサービス「Vade Secure for Microsoft 365」向けに提供するもので、同サービスの利用者は無料で利用できる。

同社が10億件以上のメールボックスから収集、分析している脅威情報に基づく内容となっており、従業員がフィッシングメールを開いたり、悪意のあるリンクをクリックするなど危険な行動を取った際に従業員に警告を発しつつ、状況に則したクイズ形式のトレーニングを自動的に配信する。

クイズは1、2分で回答することが可能。ITに関する知識がない従業員でも理解できるよう、フィッシングメールの特徴として注意するべきポイントとして、メールアドレスなど送信者とURLの要素にフォーカスした内容になっているという。

(Security NEXT - 2020/09/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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