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仮想環境向けセキュリティ対策製品を機能強化 - カスペ

カスペルスキーは、仮想環境向けエンドポイントセキュリティ対策製品「Kaspersky Security for Virtualization Light Agent」の機能を強化した。

同製品は、スキャン機能や定義ファイルを集約した専用仮想マシンと、ゲストOS上で動作するエージェントを組み合わせ、仮想化環境を保護する法人向けのセキュリティ製品。「VMware ESXi」「Microsoft Hyper-V」「Nutanix AHV」などに対応している。

今回、管理コンポーネントの最新版となる「5.1.2.273」を搭載したもので、「VMware vSphere 7.0」をサポート。「VMware NSX-T Data Center」環境におけるセキュリティタグの自動割り当てに対応したほか、マルチテナント管理が可能となっている。

(Security NEXT - 2020/08/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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