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コロナ患者情報を個人宅へ誤ファックス - 西宮市

兵庫県西宮市の保健所が、新型コロナウイルス感染症患者の個人情報を、2回にわたって無関係の相手先へファックス送信していたことがわかった。

同市によれば、8月7日と同月13日の2回にわたり、新型コロナウイルス感染症患者の個人情報が含まれる連絡票を医療機関へファックス送信する際、誤って無関係の個人宅へ送信したもの。

誤送信により漏洩したのは患者4人分の個人情報で、氏名や住所、電話番号、年齢、性別、職業、症状、既往歴の有無などが含まれる。ファックス番号の転記を誤ったことが原因だという。

同市では誤送信先に謝罪し、誤送信した個人情報の破棄を依頼。対象となる患者に経緯の説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2020/08/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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