異なる認定こども園へ書類を誤送付 - 大阪府
大阪市は、認定こども園における教育・保育給付費の支給に関連し、個人情報を含む書類の送付ミスが発生したことを公表した。
同市によれば、施設へ給付費を支給するため、8月14日に「支弁額内訳計算書」や利用児童の個人情報が記載された明細書類を送付したが、一部で別の認定こども園に送付するミスがあったという。
同書類には、認定こども園の利用児童15人分の氏名や生年月日、保育必要量、入所年月日、副食費徴収の有無などが記載されている。
受け取った認定こども園から連絡があり問題が判明。同市では誤送付した書類を回収し、本来の送付先となる認定こども園へわたした。今回の問題を受け、同市では対象となる児童の保護者に対し、事情を説明するとともに謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2020/08/18 )
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