個人情報含む選挙関連の事務用文書を誤送付 - 大阪市住之江区選管
大阪市は、住之江区選挙管理委員会事務局において、個人情報を含む選挙関係文書を投票立会人へ誤って送付したことを公表した。
同市によれば、誤送付したのは作成途中だった内部事務用の資料。区の担当者が誤って第51回衆議院議員選挙の投票立会人宅へ送付してしまったという。
同資料には、投票管理者、職務代理者、投票立会人などあわせて57人分の氏名、住所、電話番号が記載されている。
2026年2月2日に個人情報が記載された一覧表が選挙管理委員会事務局から郵送で届いたと立会人から連絡があり、住之江区の職員が同立会人宅を訪問して確認したところ、誤送付が判明した。
投票管理者に対して選任通知や報酬に関する口座振替関係書類などを送付する際、誤認して送付したという。
同市では、対象となる関係者に電話で経緯を説明するとともに謝罪。誤送付した資料を回収するとしている。
(Security NEXT - 2026/02/17 )
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