ペネトレーションテストサービスを開始 - BBSec
ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は、ペネトレーションテストサービス「SQATペネトレーションテスト」を提供開始した。
同サービスは、ウェブアプリケーションやネットワークインフラにおける脆弱性をはじめ、無線LAN、マルウェア感染など実際に起こりうるシナリオを想定し、侵入が可能であるか調査するペネトレーションテストサービス。
従来、PCI DSSへの準拠などにともなうオプションサービスとして展開してきたが、今回あらたにサービスメニュー化した。
テスト実施後は事業継続性など含めたリスク評価や脅威の分析について報告書を提供。また3カ月以内の再診断は無償で対応する。料金は、シナリオや実施規模により異なる。
(Security NEXT - 2020/07/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「PHP」に複数の深刻な脆弱性 - 21日に修正版を公開予定
「Plex Media Server」など6件、悪用済み脆弱性に注意喚起 - 米CISA
「Chrome 156」公開、脆弱性353件を修正 - 「クリティカル」6件
「Firefox 158.0.1」を公開 - 脆弱性や侵害された中間証明書に対処
「Claude Agent SDK」に引数注入の脆弱性 - 修正版を公開
「Roundcube Webmail」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を解消
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 3件が「クリティカル」との評価も
Progress製データ連携ツール向けAIエージェント定義ファイルに脆弱性
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
