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サイボウズ、PSIRT構築支援プログラムを開始

サイボウズは、あらたな企業研修プログラムとして、「PSIRT(Product Security Incident Response Team)」の構築支援サービスを開始する。

同社では、自社製品の安全管理やサポート、インシデント対応など行う「PSIRT」を2006年に組織化。脆弱性報奨金制度などを運営するなどノウハウを蓄積しており、ウェブサービスの開発者を対象に研修を通じて「PSIRT」の構築を支援する。

研修期間は5カ月程度としており、同社で過去にPSIRTを務めた経験者が講師となり、1回あたり2時間の講義を5回実施し、課題などに取り組む。

具体的には、脆弱性の発見や分析、トリアージ、対策情報を含めた公開のほか、ステークホルダーのマネジメントや、トレーニング方法などを学習できる。

価格は200万円だが、Software ISACの会員に対しては100万円で提供するとしている。

(Security NEXT - 2020/05/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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