Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

コロナ禍影響で自組織のデジタル化加速、7割 - ITR調査

20200512_it_002.jpg
関連対策の導入状況(グラフ:ITR)

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて緊急に実施した対策では、「テレワーク制度の導入」が37%でもっとも多い。

次いで「リモートアクセス環境の新規、追加導入(27%)」「コミュニケーションツールの新規、追加導入(26%)」だった。

今後の計画を見ると、3カ月以内の短期では「PC、モバイルデバイスの追加購入、追加支給」が17%、「ネットワークインフラの増強」が16%と多かった。

また2020年度以内の中長期的計画では、「社内文書(申請書など)の電子化対象拡大」が10%、「社外取引文書(契約書など)の電子化対象拡大」が7%で、文書の電子化に関する項目が目立った。

(Security NEXT - 2020/05/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ファイル取り違え、ワクチン接種予定者リストを誤送信 - 埼玉県
セキュリティ分野の総務大臣奨励賞、登大遊氏ら受賞
JSAC 2021の「ベストスピーカー賞」が選出 - 講演動画も公開中
新型コロナ関連の情報流出で職員処分、経緯は明らかにせず - 新宮市
新型コロナ陽性患者リストを誤配送 - 神奈川県
フィッシングサイト、「偽Microsoft」が最多 - 「偽楽天」は3Qに急増
Android版「COCOA」で不具合 - 実機の動作検証で判明
サイバーセキュリティ月間がスタート - 関連イベントはオンライン中心
鹿児島県、Instagramの偽アカウントに注意喚起 - 個人情報を詐取
「情報セキュリティ10大脅威 2021」が決定 - 研究者が注目した脅威は?