Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

休校措置でネット利用増の教育機関にセキュ学習を無償提供

GRCSは、クラウド型教育サービスの一部コンテンツを、教育機関を対象に期間限定で無償にて提供する。

休校措置などでオンライン学習やインターネットを利用する機会が増えているとして、同社が提供するクラウド型教育サービス「シンプラZ」において、標的型攻撃対策やフィッシング対策の学習コンテンツを中学校や高校、教育委員会などの組織へ無償で提供するもの。

ゲーム感覚でセキュリティを学ぶ学習コンテンツで、フィッシングなどの偽装メールが次々と送りつけられる主人公となり、危機を乗り切って人魚姫を救い出す内容だという。

提供期間は申込日より5月6日まで。専用のウェブフォームにて受け付ける。

(Security NEXT - 2020/04/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

攻撃者視点で学ぶ「OTシステムハッキング」のトレーニングサービス
Akamai、WAFとAPI防御を統合したWAAP「App & API Protector」を発表
実証実験で9割以上の特殊詐欺によるATM利用を検知 - ラックと三菱UFJ銀
匿名加工情報作成ソフトに新版、架空パーソナルデータの合成に対応
「Box」がマルウェア対策を強化 - 機械学習ベースの検知に対応
個人用ESETに新バージョン - 上位Windows版にクラウドサンドボックス
サンドボックスなど利用したクラウド向け脅威対策サービス - NTT東
登録セキスペ向け「特定講習」の受講受付を開始 - NICT
ラック、金融犯罪対策に注力 - 新組織を立ち上げ
制御システム向けにエンドポイント対策製品 - トレンド