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「Emotet」に感染、メアド流出の可能性 - 関電グループ会社

関西電力のグループ会社である関電アメニックスは、従業員の端末がマルウェアに感染し、関係者のメールアドレスが流出した可能性があることを明らかにした。

同社によれば、従業員の端末がマルウェア「Emotet」に感染したもの。1月15日にセキュリティ機器のアラートを検知したという。

ネットワークから遮断し、外部事業者による調査を進めていたが、3月5日にメールアドレスや差出人名が流出した可能性があるとの報告を受けたという。

具体的には、社外関係者のメールアドレス265件や社内関係者のメールアドレス183件、およびメールの差出人の氏名で、同社は関係者に対して謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2020/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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