Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報含むUSBメモリを一時紛失 - セントラル警備保障

セントラル警備保障において、顧客情報が保存されたUSBメモリが一時所在不明となっていたことがわかった。作業を行っていた執務室内で発見されたという。

同社によれば、従業員がメンテナンス作業中に使用していたUSBメモリを紛失したもの。問題のUSBメモリには、顧客情報76件が保存されていた。顧客の企業名称、施設名称、住所、電話番号などで、個人情報も1件含まれる。

紛失に気付き、作業を行っていた執務室や施設、関係者の手荷物などを捜索したが発見できず、同事態を受けて同社では2月21日に事態を公表した。

関連する顧客へ個別に連絡を取るなど対応を進めていたが、同日夜に同室内で発見した。同室へ関係者以外の入退室がなかったことも確認しているという。

(Security NEXT - 2020/02/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小学校でUSBメモリを紛失、持出許可得るも禁止の個人情報も - 所沢市
データ判読のため持ち出した患者情報含むUSBメモリを紛失 - 杏林大付属病院
尼崎市USBメモリ紛失、関係者は再々委託先 - BIPROGY「あくまで責任は弊社」
全住民情報を委託先が紛失、飲食後路上で眠り込みカバンなくす - 尼崎市
尼崎市全住民の個人情報入りUSBメモリ、カバンごと発見される
釜石市、職員2人を懲戒免職 - 全住民情報を持出、監査の不正操作も
学生の個人情報含む可能性があるUSBメモリを紛失 - 東京都立大
児童情報含む教諭の私物USBメモリが所在不明に - 北九州市小学校
小学校で通知表所見データ含むUSBメモリを紛失 - 仙台市
個人情報や学士入試問題草稿など含むUSBメモリを紛失 - 東大