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保育所でUSBメモリが所在不明、拾得知らせる匿名の手紙も - 門川町

宮崎県門川町は、保育所の職員が個人情報を含むUSBメモリを持ち帰り、紛失したことを明らかにした。拾得を知らせる手紙が届いたという。

同町によれば、2026年2月25日に保育所の職員が業務用のUSBメモリを許可なく自宅に持ち帰って作業を行い、その後紛失したもの。3月3日に同USBメモリを使用しようとしたところ、紛失していることに気づいた。

問題のUSBメモリには、園児9人のひらがな表記の氏名と生年月日、園児11人のひらがな表記の名とクラス名、要配慮個人情報が保存されていた可能性がある。

役場宛てに匿名で「USBメモリを拾得したのでお返しします」との内容で3月10日に手紙が届いたが、USBメモリは同封されていなかったという。

同保育所では、保護者会を開催し、経緯を説明した。警察と個人情報保護委員会に報告を行っている。

(Security NEXT - 2026/04/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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