個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
新潟県教育委員会は、個人情報が保存されたUSBメモリの紛失を受けて、中等教育学校の教頭に対し、懲戒処分を行った。
同委員会によれば、個人情報が保存されたUSBメモリについて適切に管理しておらず、紛失したとして、処分を実施したもの。USBメモリの内部には2015年度から2025年度までの受験生813人分の個人情報が保存されていた。
同県教委は、2026年3月10日付けで教頭を戒告とした。また同校の校長についても管理監督者責任として、同様に戒告としている。
(Security NEXT - 2026/03/18 )
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