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小学校で成績含むUSBメモリ紛失、データにはPW - 都城市

宮崎県都城市は、市内小学校において児童の個人情報が保存されたUSBメモリが所在不明となっていることを明らかにした。

同市によれば、2026年3月13日に業務用USBメモリが見当たらないことに教員が気づいたもの。内部には、担任学級の児童に関する成績データが保存されていた。

同教員は、職員室や教室の教員用デスクに保管していると思っていたという。USBメモリはロックされており、保存されているデータにもパスワードがかけられていた。

同市教育委員会に報告するとともに、全職員で校内を捜索したが発見できなかった。同校では、対象学級の家庭向けに保護者説明会を開催し、児童と保護者に経緯を説明するとともに謝罪している。

今回の問題を受け、同市教委では教員用USBメモリをすべて回収し、使用禁止とした。

今後は校務用パソコンや同市教委が各校向けに作成したGoogleドライブへデータを保存するよう指導を徹底するとしている。

(Security NEXT - 2026/04/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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