2019年の不正アクセス届出は89件 - 56件で被害
2019年に情報処理推進機構(IPA)へ寄せられた不正アクセスの届け出は前年を35件上回る89件だった。56件で被害が発生している。
同機構が、2019年における不正アクセスの状況について取りまとめたもの。
同年は89件の届け出があり、前年の54件を35件上回った。56件で被害が発生していたという。法人による届け出が49件、教育機関や公的機関が10件、個人による届け出が30件だった。
手口の内訳を見ると、「侵入」が59件、「なりすまし」が21件、「サービス妨害攻撃」が12件、「スパムメール」が7件だった。

不正アクセスの手口(グラフ:IPA)
(Security NEXT - 2020/02/07 )
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