神戸製鋼とパスコに不正アクセス - 防衛秘密への影響否定
防衛省に関する情報が外部へ流出した可能性があるが、秘密情報が含まれていないことを2017年10月に同省が確認したという。
一方パスコでは、2018年5月に外部からの不正アクセスを検知。不正アクセスを受けた端末を特定、解析したが、これまでに個人情報や取引先の情報が流出するといった被害は確認されていないと説明。すでに関連する取引先へ通知済みだという。
これら問題を受けて両社は、サイバー攻撃への体制強化など、再発防止に向けたセキュリティ対策を進めているとしている。
(Security NEXT - 2020/02/07 )
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