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小売電気事業者の顧客情報を誤って別事業者へ通知 - 九電

九州電力は、小売電気事業者と契約している顧客の個人情報を、別の小売電気事業者へ誤って通知したことを公表した。

同社によれば、2月3日、小売電気事業者の1月分の託送料金請求書一式を、誤って別の小売電気事業者へ通知したもの。通知作業時の通知先設定ミスが原因だという。

請求書には、個人顧客3218件含む顧客3522件の需要者名、住所、供給地点特定番号、契約電力、1月分電力量などが含まれる。

翌4日、誤通知先からの連絡により判明。誤通知したデータの削除を依頼した。また、誤通知の対象となる小売電気事業者に対し、説明と謝罪を行ったとしている。

(Security NEXT - 2020/02/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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