Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

後期高齢者保険料の還付通知書に別人の請求書 - 湖西市

静岡県湖西市は、後期高齢者医療保険料の還付金通知書を送付する際、誤って別人の請求書を送付するミスがあったことを明らかにした。

同市によれば、後期高齢者医療保険料の更正にともない、還付金が発生したことから、9月18日に被保険者32人に対し、還付金額を知らせる通知書と請求書を同封して送付したところ、誤送付が発生したもの。

通知書の宛先とは異なる別人の請求書を誤って封入したもので、翌19日に書類を受け取った被保険者から連絡があり、問題が発覚した。請求書には、氏名、住所、被保険者番号、還付金額が記載されている。

同市では、誤送付の対象となた被保険者32人に電話で連絡するとともに自宅を訪問。誤送付した請求書の回収と差し替えを行った。

(Security NEXT - 2024/10/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

売店保有の個人情報、商品取扱業者がカタログ送付に利用 - 山口県
個人情報をメールに誤添付、容量から気づく - 阪教大
マルウェア対策ソフト「ClamAV」に複数脆弱性 - Cisco製品にも影響
「Firefox」にメモリ破壊の脆弱性 - 任意コード実行のおそれ
「Cisco Unified CM」のSSRF脆弱性、悪用に注意
「macOS Tahoe 26.5.2」公開 - 脆弱性37件を修正
「IBM Db2」に深刻な脆弱性 - 暫定的な修正を提供
米当局、「SharePoint Server」の脆弱性悪用に注意喚起
サポート詐欺でPC遠隔操作、情報流出を調査 - 東北文化学園大
システムの登録ユーザー情報、ユーザー間で閲覧可能に - コマツ