不正アクセス原因、PWスプレー攻撃の可能性 - 東京企画
CMの調査会社である東京企画のメールアカウントが不正アクセスを受けて迷惑メールが送信された問題で、同社は調査結果を明らかにした。
同社のメールアカウント1件が不正アクセスを受け、1月16日13時半から14時ごろにかけて、同社従業員を装った迷惑メールが多数の取引先に向けて送信されたもの。
その後の調査で、不正アクセスの接続元はアラブ首長国連邦やイギリスだったことが判明。送信された迷惑メールには、宛先として顧客のメールアドレス9958件が記載されており、受信者間で流出した。
メールの本文には、「Access to View File」と記載されたリンクがあり、誘導先はIDやパスワードを詐取するフィッシングサイトだったという。
(Security NEXT - 2020/01/30 )
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