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クレカ不正利用、被害者の6割弱が原因わからず

クレジットカードの不正利用被害において、被害者の6割近くが、不正利用された原因や手口を把握していないことがわかった。

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不正利用された原因、手口を把握しているか(グラフ:三井住友カード)

三井住友カードが、クレジットカードの不正利用被害に遭った20歳以上の500人を対象とし、2019年10月17日から同月21日にかけて、インターネットによるアンケート調査を実施、結果を取りまとめたもの。

同調査によれば、クレジットカードが不正利用された原因や手口を把握しているとの回答は42.8%。57.2%と6割近くは把握していないことがわかった。

把握しているとする214人のうち、54.2%は手口を「カード会社から聞いた」と回答。39.3%は「自分で気づいた」という。また警察から聞いたとの回答も5.1%あった。

不正利用が発覚したタイミングでは、「カード会社からの連絡」が35.4%ともっとも多く、「利用明細の確認時」が24.8%で続く。「口座引き落とし時(13.6%)」「利用通知サービス確認時(13.4%)」といった声も聴かれた。

(Security NEXT - 2020/01/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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