象印、フィッシングに注意喚起 - 流出対象者に送信か
本文にはJCBのギフトカードが当選したなどとだます内容を記載。賞品発送のため本文中のURLをクリックし、個人情報を入力するよう促していた。
問題となった不正アクセスは、プリペイドカードのプレゼントキャンペーンに乗じて不正なフォームへ誘導するフィッシングメールより問題が発覚。その後も同社キャンペーンに便乗し、偽サイトへ誘導するフィッシングメールが確認されている。
今回確認されたフィッシングメールで同社のブランドは使われておらず、内容もプリペイドカードから商品券のプレゼントに変更されており、誘導先URLも異なるが、一部同様の文面が利用されていた。
同社では類似したフィッシングメールへ注意するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2020/01/31 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
カーテン通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
都立大教員がフィッシング被害 - 海外研究者アカウントからのメールで
不正アクセスで医療従事者情報などが流出か - 富士フイルムメディカル
職員用グループウェアがランサム被害、生徒情報流出か - 向上学園
予約管理システム侵害、予約者にフィッシングメール - 京都市内のホテル
ランサム被害による個人情報流出を確認 - 保険事故調査会社
駿河屋サイトの改ざん、監視ツールの脆弱性経由 - 侵害検知以降にも流出
フィッシング契機に個人情報流出判明、犯行声明も - フォトクリエイト
リサイクル着物の通販サイト、クレカ情報流出のおそれ

