Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Win 7」「WS 2008」サポート終了まで1カ月切る - 移行漏れないよう確認を

情報処理推進機構(IPA)は、これらOSがサポートの終了を迎えると、対応アプリケーションについても、サポートが順次終了していくと指摘。OS以外の面でも脆弱性の影響が高まると警鐘を鳴らしている。

アプリケーションの依存関係などからすぐに移行ができない場合、有償となるがマイクロソフトでは移行支援策のひとつとして、2023年1月までセキュリティ更新を提供する3年間の「延長セキュリティ更新プログラム(ESU)」なども用意している。

また「Windows Server 2008」に関しては、ワークロードを「Azure」上で再ホストすることを条件に、同プログラムを無料で提供する支援策なども提供している。

(Security NEXT - 2019/12/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

アプリのユーザー認証に脆弱性、設計や実装時に問題 - タカラトミー
Synology製NAS検出ツールのWindows版に脆弱性 - 修正版が公開
「N-central」に脆弱性、ホットフィクスが公開 - すでに悪用も
ファイアウォール管理製品「Cisco FMC」に脆弱性 - すでに悪用も
「Node.js」セキュリティ更新の公開が延期 - 7月29日以降を予定
「Node.js」、セキュリティ更新を7月27日にリリース予定
Check Point製品の管理機能に脆弱性 - すでに悪用も、侵害調査を
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
BeyondTrustのリモートアクセス製品に複数の脆弱性
「WatchGuard Firebox」のVPN機能に深刻なRCE脆弱性