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クラウド型ウェブゲートウェイにログ分析オプション

アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は、クラウド型ウェブゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection」の利用者向けにログ分析サービスを11月1日より提供開始する。

「InterSafe GatewayConnection」は、マルチデバイスに対してウェブフィルタリングを適用できるクラウド型のゲートウェイサービス。

今回提供を開始する「ログ分析オプション」では、Sumo LogicジャパンのSIEMを採用。ウェブへのアクセスログをもとに、ダッシュボード上へアクセス状況を表示、セキュリティリスクを可視化する。

機械学習により、アクセスログをグループごとに分類し、傾向分析にも活用することが可能。異常値を検知した場合にはアラートを発行できる。

1日あたり3Gバイトまでの場合、年間利用料は75万円(税別)。

(Security NEXT - 2019/10/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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