複数通販サイトのクレカ情報流出、被害規模が判明 - JIMOS
情報流出の可能性について7月26日にクレジットカード会社より指摘があり問題が発覚。同社ではクレジットカード決済を停止し、外部事業者に調査を依頼した。
7月29日に警察や個人情報保護委員会へ報告し、8月22日に流出の可能性について第1報を公表。9月17日に調査が終了したという。
今回の問題を受けて同社では、関連する顧客に対して10月15日より個別に連絡をとり、事態を報告するとともに、身に覚えのない請求が行われていないか確認するよう求める注意喚起を開始した。
関連サイトの再開については、見通しが立ち次第、発表する予定。
(Security NEXT - 2019/10/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出
GMOアンケートサイトに不正アクセス - 個人情報が流出、ポイント不正交換も
人事システムから従業員の個人情報が流出した可能性 - 第一ライフG
複数サイトに不正アクセス、プラグイン脆弱性が標的に - ベネッセグループ会社
「焼肉きんぐ」アプリの会員情報が流出 - 原因など詳細を調査
ブロガー情報管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - 集英社
「郵便局アプリ」で個人情報流出 - 緊急メンテを実施
チケット販売「イープラス」、払戻し申請した顧客顧客の個人情報が流出
不正アクセスで約771万件の個人情報が流出 - ムラウチドットコム

