複数通販サイトのクレカ情報流出、被害規模が判明 - JIMOS
JIMOSが運営する複数の通信販売サイトから顧客情報が流出した可能性があることが判明した問題で、同社は被害規模などを明らかにした。旧運営サイトについても影響を受けたおそれがある。
同社通販サイト「マキアレイベル」「Coyori」「代謝生活CLUB」で利用するサーバが不正アクセスを受け、顧客情報の一部が流出した可能性があり、同社は調査中であることを8月22日に公表していたが、調査結果を明らかにしたもの。
同社によれば、脆弱性を突く不正アクセスにより、当初発表の3サイトにくわえ、同社が過去に運営していた「酒蔵.com」を含む4サイトにおいて、2014年1月から2019年7月26日までにサイト上で入力されたクレジットカード情報10万7661件が流出した可能性があることが判明した。
具体的には、クレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティコードで、すでに一部が不正に利用された可能性がある。
(Security NEXT - 2019/10/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出
GMOアンケートサイトに不正アクセス - 個人情報が流出、ポイント不正交換も
人事システムから従業員の個人情報が流出した可能性 - 第一ライフG
複数サイトに不正アクセス、プラグイン脆弱性が標的に - ベネッセグループ会社
「焼肉きんぐ」アプリの会員情報が流出 - 原因など詳細を調査
ブロガー情報管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - 集英社
「郵便局アプリ」で個人情報流出 - 緊急メンテを実施
チケット販売「イープラス」、払戻し申請した顧客顧客の個人情報が流出
不正アクセスで約771万件の個人情報が流出 - ムラウチドットコム

