通販代行サービス「ECオーダー.com」に不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
通信販売業務の代行サービスである「ECオーダー.com」が外部より不正アクセスを受け、クレジットカード情報を窃取された可能性があることがわかった。
同サービスを展開するホビボックスによれば、システムの脆弱性を突かれてファイルが改ざんされ、一部顧客情報が流出したもの。
同サイトではクレジットカード情報を保有していなかったが、注文時に顧客が入力したクレジットカード情報が不正に取得された可能性があるという。
対象となるのは、1月19日から6月26日にかけて同サイトでクレジットカードを決済を利用した顧客のクレジットカード情報最大7467件。クレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティコードが含まれる。
(Security NEXT - 2019/10/09 )
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