Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

通販代行サービス「ECオーダー.com」に不正アクセス - クレカ情報流出の可能性

通信販売業務の代行サービスである「ECオーダー.com」が外部より不正アクセスを受け、クレジットカード情報を窃取された可能性があることがわかった。

同サービスを展開するホビボックスによれば、システムの脆弱性を突かれてファイルが改ざんされ、一部顧客情報が流出したもの。

同サイトではクレジットカード情報を保有していなかったが、注文時に顧客が入力したクレジットカード情報が不正に取得された可能性があるという。

対象となるのは、1月19日から6月26日にかけて同サイトでクレジットカードを決済を利用した顧客のクレジットカード情報最大7467件。クレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティコードが含まれる。

(Security NEXT - 2019/10/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
都立大教員がフィッシング被害 - 海外研究者アカウントからのメールで
不正アクセスで医療従事者情報などが流出か - 富士フイルムメディカル
職員用グループウェアがランサム被害、生徒情報流出か - 向上学園
予約管理システム侵害、予約者にフィッシングメール - 京都市内のホテル
ランサム被害による個人情報流出を確認 - 保険事故調査会社
駿河屋サイトの改ざん、監視ツールの脆弱性経由 - 侵害検知以降にも流出
フィッシング契機に個人情報流出判明、犯行声明も - フォトクリエイト
リサイクル着物の通販サイト、クレカ情報流出のおそれ
マルウェアがSlack認証情報を窃取、個人情報や履歴が流出か - 日経