「Zendesk」の一部顧客情報が流出 - 外部の指摘で判明
さらに約700件については、顧客が同社へ提供したTLS暗号鍵や、マーケットプレイスより導入したり、独自に利用するアプリの構成設定、それらアプリが用いるサードパーティサービスの認証キーなどについても流出した可能性がある。
同社では対象となる顧客へ連絡を取り、事情を説明。法執行機関や規制機関などへ通知するとともに、調査を進めている。
今回の事態を受けて、予防的な措置として11月1日以降にパスワードの変更やシングルサインオンを実施していない利用者についてパスワードの変更を実施。
また11月1日以前に同社へ提供したTLS証明書や、マーケットプレイスなどからインストールしたアプリにおける認証情報の変更など実施するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/10/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
関係者向け事務連絡メールで誤送信 - 日本医療研究開発機構
個人情報を誤送信、登録手順を誤り別事業者へ - 協会けんぽ
電子カルテシステムがランサム被害、個人情報が流出 - 静岡県の病院
ランサムウェア被害による情報流出を確認 - 穴吹ハウジングサービス
市民活動支援センターの団体宛メールで誤送信 - 木更津市
水道スマートメーターの利用者情報が流出した可能性 - 都水道局
VPN経由で侵入、複数サーバがランサム被害 - 中央学院大
「Teams」で学生情報含むファイルの権限設定ミス - 明学大
委託先がランサム被害、一部プレゼント応募者情報が流出 - 京都新聞
就職相談会の応募フォームに設定ミス、個人情報を閲覧可能に - 練馬区

