宿泊プラン比較サービスのメルアカに不正アクセス - ヘッダ情報が流出
今回の不正アクセスにより、送信元や宛先のメールアドレス、メールアドレスの表示名のほか、メールの件名や送信日時などが流出した。ただし、参照されたのはヘッダ情報に限られ、メール本文へのアクセスは否定している。
同社は今回の問題を受け、メールアドレスが流出した法人に対し、9月19日より個別に事情を説明し、謝罪を行っている。また同社で法人の業務連絡に用いるメールアカウントについても、パスワードの再確認や、IPアドレスによるアクセス制限など対策を実施する。
(Security NEXT - 2019/09/26 )
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