「Kea DHCPサーバ」にリモートより悪用可能な複数脆弱性
オープンソースのDHCPサーバである「Kea」に、サービス拒否に陥る脆弱性が複数含まれていることがわかった。
IPv6環境において、細工したパケットで不正終了する「CVE-2019-6472」をはじめ、IPv4環境において不正な「hostnameオプション」によって終了する「CVE-2019-6473」など、あわせて3件の脆弱性が判明したもの。
いずれも重要度は「中(Medium)」とレーティングされている。脆弱性の悪用は確認されていない。
Internet Systems Consortium(ISC)では、脆弱性を修正した「同1.6.0」「同1.5.0-P1」「同1.4.0-P2」をリリース。アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/09/03 )
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