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新種ランサム118%増、再流行の兆候 - PowerShellマルウェアは5.6倍に

同四半期に公表されたセキュリティインシデントは412件。前四半期から20%増加した。地域別では南米と北米が32%で、欧州とアジア太平洋が各13%だった。

標的型攻撃を見ると、もっとも標的となったのは政府や行政機関で、金融、化学、防衛、教育の各機関が続いた。

また同四半期は、ブラックマーケットにおいて、22億件以上のアカウント情報が取り引きされていることを確認している。

(Security NEXT - 2019/10/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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