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カスペとインターポール、サイバー犯罪捜査の協定を再延長

Kasperskyと国際刑事警察機構(インターポール)は、サイバー犯罪の捜査に関する協定をあらたに5年間延長することで合意した。

サイバー犯罪の捜査における両者の連携を強化するため、協定を5年間延長。2014年に契約を締結してから延長は2度目となる。

今回の合意により、Kasperskyはインターポールに対して、最新のサイバー犯罪捜査に関する人的支援やトレーニング、脅威情報を提供する。

またあらたな同意に基づき、同社はサイバー犯罪の研究に関する情報を共有。サイバー犯罪防御への取り組み強化を目的としたフォレンジック関連ツールを提供していく。

(Security NEXT - 2019/07/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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