Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「制御システムセキュリティカンファレンス」を2020年2月に開催 - CFPを実施

JPCERTコーディネーションセンターは、2020年2月14日に都内で「制御システムセキュリティカンファレンス 2020」を開催する。イベントの開催に先立ち、講演者の募集を開始した。

「制御システムセキュリティカンファレンス 2020」は、制御システムのセキュリティ対策をテーマとしたカンファレンスイベント。

脅威の現状や先駆的な取り組みなどを共有することを目指している。会場は浅草橋ヒューリックホール。参加費は無料で定員は350人を予定している。

同センターでは、同イベントの開催に向けて、講演者の募集(Call for Presentation)を開始した。

募集テーマは、制御システムセキュリティの全般が対象。重点テーマとしては、「産業用IoTのセキュリティ」「製造業のサプライチェーンにおけるセキュリティリスク対策やインシデント対応事例」「セキュリティインシデントの対応事例」「制御システムセキュリティに関する調査、研究結果」を挙げている。

締切は9月13日必着で、2〜3枠を採択する予定。応募要項など詳細については、同センターのウェブサイトから。

(Security NEXT - 2019/07/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2020年4Qのインシデントは1割減 - マルウェアサイトは倍増
カスペ、APT攻撃や制御システムの脅威情報サービス - 個別調査も対応
2020年4Qの脆弱性登録は1423件 - 前年同期の3分の1
「制御システムセキュカンファレンス2021」の参加受付がスタート
制御システムのリスク分析を解説 - IPAがオンラインセミナー
2020年3Qの脆弱性登録は3082件 - 前四半期から1197件減
2020年3Qのインシデント、前四半期比約1.2倍に - 探索行為やサイト改ざんが増加
大規模環境に対応する制御システム向けIPS製品 - トレンド
三菱電機製品の「TCPプロトコルスタック」に脆弱性 - 制御システムなどに影響
2021年2月に「制御システムセキュリティカンファレンス」開催 - CFP開始