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クラウドのセキュリティ状況を可視化するソリューション - チェック・ポイント

米Check Point Software Technologiesは、クラウドのセキュリティ状況を可視化する「CloudGuard Log.ic」を発表した。

同ソリューションは、VPC Flow LogsやAWS CloudTrailなどの各種データに対し、相関分析が行えるデータ集積エンジン。

パブリッククラウド上で発生した不審なアクティビティの検出、脅威や侵入のブロック、コンテキスト情報に基づく可視化など備え、セキュリティインシデントのフォレンジック調査を支援する。

不正なIPアドレスなど、同社が提供する情報をもとに脅威を検知するほか、ユーザーやグループ、ロールなどの属性によりイベントを追跡。不審な操作、コンプライアンス違反、設定ミスなど、アラートの設定を行うことが可能。

重大なイベント、統計情報、トラフィックに基づいてレポートを生成するほか、CloudBotsの自動修復機能を利用することで、特定アラートの発生時に自動で対応を行うことができる。

(Security NEXT - 2019/06/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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