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名簿など保育園情報含むUSBメモリが所在不明 - 瀬戸内市

岡山県瀬戸内市は、個人情報など業務情報を含むUSBメモリを、保育園の職員が紛失したことを公表した。

同市によれば、保育士が5月18日にUSBメモリを紛失したもの。土曜日保育の利用者名簿のほか、職員会議録や保育計画、職員勤務割表、運動会用園児配置図など、個人情報や業務関連情報を保存していた。

書類を自宅で作成するため、USBメモリを持ち帰って使用しようとしたところ、見当たらないことに気が付いた。5月20日に園長へ報告。同園職員や同市職員なども探索したが見つかっていないという。

同市では関係者に対して謝罪。情報管理や個人情報の取り扱いについて教育を実施し、再発防止に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2019/06/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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