もみじまんじゅう老舗店に不正アクセス - 偽画面でクレカ情報詐取被害
さらに購入に至らなかった場合も、偽画面にクレジットカード情報を入力した場合は、流出した可能性があるが、顧客は特定できていない。いずれに関してもセキュリティコードの流出については否定している。
同社では、1月28日よりウェブサイトを停止していたが、2月27日に決済代行会社から情報流出の可能性について指摘があり、問題が発覚した。同社は、今回の不正アクセスと、1月28日にサイトを停止したことに関連性はないと説明している。
同社では4月に警察および個人情報保護委員会へ報告。対象となる顧客に対しては、5月22日よりメールで連絡を取り、クレジットカードにおいて身に覚えのない請求が行われていないか確認するよう求めている。
同サイトについては再開せず、終了する方針。
(Security NEXT - 2019/05/27 )
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