黒大豆の通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
同社では、クレジットカード情報を保有しておらず、外部に処理を委託しているが、決済時に入力されたクレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティコードなどが流出した。
流出した情報は、クレジットカードに関する情報に限られ、住所や電話番号などの情報流出については否定している。
同社では、警察および個人情報保護委員会へ事態を報告。対象となる顧客に対し、メールと書面で連絡し、心当たりのない請求が行われていないか確認するよう注意を喚起した。
停止しているオンラインショップについては、セキュリティ対策と監視体制の強化を行ったうえで再開する予定。
(Security NEXT - 2019/05/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
「WordPress」「Langflow」の脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
Adobe、アドバイザリ12件で脆弱性89件に対応
2017年以前のFeliCa一部ICチップに脆弱性 - 漏洩や改ざんのおそれ
「WordPress」に複数の脆弱性 - 連鎖でRCEのおそれ
Node.js向け解凍ライブラリにDoS脆弱性 - ディスク枯渇のおそれ

