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2店舗の顧客情報1.4万件含むUSBメモリを紛失 - ライフ

スーパーマーケット「ライフ」を展開するライフコーポレーションは、顧客情報が保存されたUSBメモリを紛失したことを明らかにした。データは暗号化されているという。

同社によれば、従業員が規程に反して無断で業務用USBメモリを持ち出し、4月16日に店舗で使用したが、その後所在不明となっているもの。

問題のUSBメモリには、クロスガーデン調布店と青葉しらとり台店の顧客1万3987人分の氏名、住所、性別、年代、ポイントカードID、アプリ専用ID、購買情報などが記録されていた。

このほか、首都圏116店と近畿圏8店の購買データも記録されていたが、単独で個人を識別できる情報は含まれないと説明している。

(Security NEXT - 2019/04/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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