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Androidマルウェア、検知数が 前年比約1.7倍に - 新種ランサムは9分の1

モバイル端末を対象とするランサムウェアを、8万638件のユーザーで検知。6万176件のあらたなインストールパッケージが確認されたが、2017年と比較すると約9分の1の規模だという。侵入経路にドロッパーやダウンローダーなどが利用され、減少につながった可能性がある。

いわゆる不正送金を狙った不正送金マルウェアのあらたなパッケージは15万1359件で前年の1.6倍に拡大。仮想通貨のマイニングを行うトロイの木馬を使用した攻撃は、前年の5倍の規模に拡大している。

(Security NEXT - 2019/03/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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