CrowdStrike、モバイルデバイス向けEDRソリューション
米CrowdStrikeは、モバイルデバイス向けEDRソリューション「CrowdStrike Falcon for Mobile」を発表した。
同ソリューションは、企業で使用するモバイルデバイスのアクティビティから、脅威の検知、調査、修復が行えるEDR製品。
デバイス上のアプリケーションにおける悪意ある振る舞いや、不必要なアクティビティを可視化するほか、デバイスの状況や脆弱性などを把握できる。
モニタリングを行うのは指定の企業アプリケーションのみで、個人で使用しているアプリケーション上のメッセージやメール、写真、ブラウザ履歴などはモニタリングせず、プライバシーを保護できるという。
(Security NEXT - 2019/03/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Apache Axis2/Java」のクラスタリング機能に脆弱性
NVIDIA「VIRTIO-Net」に脆弱性 - VM利用者によるコード実行のおそれ
「Adobe Bridge」「Adobe Format Plugins」に脆弱性 - 修正版を公開
高校で生徒証明写真データ含む光ディスクを紛失 - 大阪府
製品サイトが侵害、サーバ内に個人情報も - ナカバヤシ
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター
通販サイトにサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - ANAグループ会社
Apple、「iOS 26.6」「iPadOS 26.6」公開 - 脆弱性87件を修正
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
