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FireEye、メールセキュリティ製品に新版 - リンク置換で保護、BEC対策も

米FireEyeは、メールセキュリティ製品「Eメール・セキュリティServerエディション」の新版を発表した。

今回発表した「同8.2」では、メールに含まれるすべてのURLを書き換えることで、悪意あるリンクから保護。

ファイルのパスワードとして画像ファイルを添付する手口に対し、画像認識で文字列を画像ファイルより抽出し、パスワードが設定されたファイルを解析できるようになった。

また機械学習より作成したマルウェア検知エンジン「MalwareGuard」を搭載。「ビジネスメール詐欺(BEC)」対策として、メールの送信者名やヘッダーのなりすましを検知する機能を追加している。

(Security NEXT - 2019/01/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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